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TRPG情報誌「Role&Roll」Vol.240が4月25日ごろ配信 第1特集「東京ラヴクラフト」、今号から電子書籍のみでの展開に

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アークライトが編集するテーブルトークRPG情報誌「Role&Roll」Vol.240が、2026年4月25日ごろに配信される。出版は新紀元社で、定価は税込2,750円。第1特集には「東京ラヴクラフト」、第2特集には「パレスシーカー」を収録している。今号から電子書籍のみでの販売となる。

第1特集の「東京ラヴクラフト」は、クトゥルフ神話を題材にした「ブックフォーマット・ボードゲーム」で、本を開くと東京がクトゥルフ神話の夕焼けに蝕まれていく世界観を持つ。特集では、世界設定やシステム、コンポーネントなどを通じて本作の魅力が紹介される。作は小林正親とウタカゼ・ゼミ、協力は冒険企画局、画は一二藻、山羊原侘助、まめムクとなっている。

第2特集の「パレスシーカー」は、人の負の感情が生み出す幻想の館〈鳴宮〉を探索し、〈主人〉の心に寄り添って〈宮獣〉を退治することで〈主人〉を救い出すテーブルトークRPG。世界設定やルールを通して作品の魅力が伝えられる。文は番棚葵/N.G.P.、画は杏朱ロゼが担当している。

そのほか、「アーカム計画」「ケダモノオペラ」「ブレイド・オブ・アルカナ」「天下繚乱」「デスゲームパラダイス」「ルートZERO」「シャドウラン 5th Edition」「ハシラノカミ」「インセイン」「マギカロギア」「フタリソウサ」「魔界戦記ディスガイアTRPG」「カローン・サンクションズ」などのRPGサポート記事や、緑一色によるコミック「スピタのコピタの!」が収録される。

「Role&Roll」は2003年にVol.1が発売されて以来、20年以上にわたって刊行が続けられてきたテーブルトークRPG情報誌で、前号のVol.239をもって紙媒体での発売が終了している。Vol.240からは電子書籍のみの販売となり、書店やホビーショップでの購入はできなくなる。Role&Roll編集部は、販売部数の減少や制作費の高騰などを理由に紙媒体の販売継続が難しいという判断に至ったとしている。今後は電子書籍の利点を活かした新たな試みも進めていく方針で、ルールブックやサプリメントといった関連書籍についても電子書籍のみで展開する作品を増やしていく予定としている。

外部サイト
Role & Roll Vol.240 – Role&Roll

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