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ソード・ワールド2.5冒険譚+データ集「魔動機が降る街で」が4月20日に発売 魔動機文明の遺産をめぐる11の物語を収録

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テーブルトークRPG「ソード・ワールド2.5」の冒険譚+データ集「魔動機が降る街で」が、2026年4月20日にKADOKAWAから発売される。著者は北沢慶・グループSNE、イラストは加藤旅人が担当している。価格は税込2,420円。

舞台となるのは、ラクシアにおける魔動機文明の影響が色濃く残る新地方・ミスリア地方ヴァセーゴ王国。魔動機文明時代に造られた塔からは、時折未知の魔動機が地表に落着する。そのような環境のなかで生活と冒険を続ける人々の物語として、失踪した塔の探索を目指す冒険者や、暴走する魔動機から人々を守る傭兵、魔動機を拾い集めて修理・整備し生活を立てるジャンク屋などを題材にした全11の物語が収録されている。

また、作中に登場する新たな魔動機はゲームデータとしても収録されており、魔動機術やアイテム、騎獣、魔物といった追加データが30種類以上掲載されている。

判型はB6判、全292ページ。電子版も同日発売される。

外部サイト
ソード・ワールド2.5冒険譚+データ集 魔動機が降る街で – KADOKAWA

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