新紀元社は、テーブルトークRPG「なにもない村」を2026年1月29日に発売した。著者は齋藤高吉と冒険企画局。判型はB5判、ページ数は196ページで、価格は税込4,180円となっている。
「なにもない村」は、ヒロイックファンタジー世界の僻地の村に暮らす元英雄や未来の英雄として、村に迫る危機に立ち向かうテーブルトークRPG。プレイヤーは「なにもない村」に潜んで暮らす「英雄」を演じ、村の運命を左右する選択を行う。
ゲームでは、村に脅威が迫る状況が描かれる。プレイヤーは英雄であるため、その力を振るえば脅威に勝つことが可能とされる。しかし、見境なく力を振るえば村人たちはパニックに陥り、暴徒と化してすべてを破壊し始める。そのため、プレイヤーは村での生活を守るために一般人のふりをしながら、勝つために本気を出すという葛藤の中で行動することが求められる。
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なにもない村 – 新紀元社




